ACマスターカードを即日発行する手順とメリット・デメリットを解説!作るべき人はどんな人?

ACマスターカードは、即日発行ができる数少ないクレジットカードのうちの一つです。すぐにクレジットカードを作りたい時には最短1時間でカードを発行できるACマスターカードはとても魅力です。

この記事では、ACマスターカードを即日発行する手順について解説します。メリットやデメリットを紹介し、作るべき人についても解説します。

 

ACマスターカードの基本情報

ACマスターカードは、株式会社アコムが発行するカードローン付きのクレジットカードです。最短即日発行できるので、急いでクレジットカードを作りたい方におすすめです。
ACマスターカードの基本情報から確認してみましょう。

 

申込資格20歳以上69歳以下の方で安定した収入がある方
年会費無料
国際ブランドMastercard
利用限度額10~300万円
返済方式低率リボリング方式
手数料/実質年率年10.0~14.6%
キャッシング融資額1~800万円
付帯保険盗難補償
発行日数最短即日
電子マネー

 

ACマスターカードを即日発行する手順

ACマスターカードは、申し込みから最短1時間で発行可能なクレジットカードです。急いでクレジットカードを作りたい方には、おすすめのカードです。

手続きは簡単ですが、なるべく早くカードを発行するためにも手順や必要書類をあらかじめチェックしておきましょう。

主な手順は次の通りです。

インターネットで申込する。
必要書類の提出
審査結果のメール・電話
自動契約機でカードと契約書の受け取り

それでは、順番に解説していきます。

インターネットで申込がおすすめ

ACマスターカードの申込方法は次の4つの方法があります。

インターネットで申込
電話で申込
郵送で申込
店舗・無人契約機(むじんくん)で申込

 

インターネット24時間365日申込から契約まで可能
電話フリーコール(24時間365日可能)
郵送電話で申込書類を取り寄せ記入・返送
店頭・無人契約機(むじんくん)店頭窓口の営業時間

平日9:30~18:00 土・日・祝日休業

自動契約機(むじんくん)の営業時間

9:00~21:00/年中無休(年末年始は除く)

 

即日発行するためには、スマホやパソコンでインターネットからの申込がおすすめです。インターネットからの申込は24時間365日可能なので、忙しくて時間がない方でも申し込み可能です。

直接店頭へ行き申し込みをした場合でも、審査時間は最短30分とスピードは変わりませんが、審査を待たないといけません。インターネットで事前に申し込んでおくと、自動契約機にはカードの受け取りに行くだけなので待ち時間の短縮になります。

すでにアコムを利用中、以前にアコムを利用しローンカードを持っている場合は、ローンカードをACマスターカードへ切り替えができます。店頭、郵送で手続きできます。店頭で申し込む場合は、本人確認書類を持参しましょう。

インターネットで申し込む場合は、申込フォームに氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先情報などの必要事項を記入します。
申込内容は、記入ミスに注意しましょう。記入ミスをすると、虚偽の申告をしたとみなされ、正しい内容がわかるまで審査は行われません。そのため審査に時間がかかり、即日発行が難しくなります。

スマホアプリやWEBで必要書類を提出

インターネットで申込が完了すると、申込内容の確認メールがアコムから届くので必要書類をアップロードします。確認メールに必要書類の写真を撮り、送信することも可能です。

必要書類は、
本人確認書類
収入証明書
以上の2点です。

本人確認書類として必要な書類は次の通りです。
本人確認書類
運転免許証(表・裏)
保険証(表・裏)
パスポート(写真・住所記載部分)
マイナンバーカード(表面のみ)
補足書類
住民票の写し
公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NHK等)

収入証明書は、必ず提出する必要はなく、
アコムで50万円を超える契約を行う場合
他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
このような場合に提出してください。

収入証明書としては以下の書類のいずれかの提出が必要です。
源泉徴収票
給与明細書
市民税・県民税額決定通知書
所得証明書
確定申告書
青色申告書
収支内訳書
カードローンの借り入れが多い場合や、カードの利用上限額を50万円超え希望の場合は収入証明書も用意しておくと手続きがスムーズです。

本人確認書類の提出方法は次の4種類です。
スマホアプリ
WEBでアップロード
FAX、郵送
店頭

提出方法によって、本人確認書類や補足書類が違うので下記の表で確認してください。

 

本人確認書類補足書類
スマホアプリいずれか1点
WEBいずれか2点本人確認書類が1つしかない場合は必要
FAX、郵送いずれか2点本人確認書類が1つしかない場合、追加
店頭いずれか1点本人確認書類が保険証の場合は必要

 

即日発行するためには、スマホアプリで書類を提出する方法がおすすめです。提出書類が1点で済むので簡単でスピーディーです。

最短30分でアコムから審査結果の連絡

最短30分で審査結果のメールが届きます。審査に通過すれば「契約手続きのお願い」メールが届くので契約に同意します。

21時までに自動契約機(むじんくん)でカードの受け取り

即日でクレジットカードを受け取りたい場合は、最寄り店頭窓口がか無人契約機(むじんくん)へ行きましょう。

当日中に受け取りたい場合は、無人契約機の営業時間に注意してください。
自動契約機の営業時間は、9:00~21:00(年中無休/年末年始除く)です。21時までに自動契約機に行かないとその日のうちにクレジットカードを受け取れません。

カードを受け取りに行けない場合は、郵送でも受け取り可能です。郵送の場合は、カード到着までに約1週間かかります。

即日で受け取れるクレジットカードはほとんどないので、ACマスターカードはとにかく早くクレジットカードを作りたい方にはうれしいカードです。

ACマスターカードのメリット・デメリットは?

即日発行できるので、急いでクレジットカードを作りたい方にはメリットがあるACマスターカード。消費者金融のアコムが発行するクレジットカードのため、怖いというイメージも持つ方も。しかしACマスターカードは、他のクレジットカード同様メリットもたくさんあります。
そこで、ACマスターカードのメリットやデメリットをまとめました。

ACマスターカードのメリット

まずは、ACマスターカードのメリットから紹介します。
年会費永年無料
最短即日発行
利用上限額が高い
カードにアコム名の表示がない
新たな特典0.25%のキャッシュバック自動割引
盗難補償付き
支払方法が多様(支払日が自由)コンビニでも支払える
リボ払いの手数料無料
ACマスターカードのメリットは、以上の8つ。それぞれ解説します。

年会費永年無料

ACマスターカードの年会費は永年無料です。
初年度のみ年会費無料のクレジットカードも多い中、年会費永年無料はうれしいですね。
年会費が無料になるための条件もありませんので、安心して利用できます。

最短即日発行

ACマスターカードの審査結果は最短30分で通知がきます。インターネット、店舗、無人契約機(むじんくん)から申し込むと最短1時間でカードを発行できます。

通常、クレジットカードの発行には時間がかかりますが、ACマスターカードであれば店頭や無人契約機でクレジットカードが受け取れるので、申込当日にクレジットカードが手に入ります。

クレジットカードを即日発行するためには、店頭受け取りが必須。他にも即日発行のクレジットカードはありますが、店舗数が少なく地方ではクレジットカードを受け取ることは難しいことも。しかし、アコムは店舗や無人契約機の数が多く、日本全国にあるので地方でもクレジットカードを即日発行できる可能性が高いでしょう。

利用上限額が高い

一般的にクレジットカードの利用限度額には、
キャッシング枠
ショッピング枠
があります。

ショッピング枠は買い物に利用できる金額、キャッシング枠はお金を借りられる金額が設定されており、ショッピング枠とキャッシング枠で利用できる金額を合算したものが利用限度額です。

ACマスターカードの利用上限額は最大300万円。これは、クレジット購入の利用額です。キャッシング枠は、「カードローン」の名称でショッピング枠とは別の扱いにされており、最大800万円の利用限度額が設定されています。

ただし、あくまでもこれは最大利用限度額です。利用限度額は、審査により決定します。そのため、クレジットカードを作った当初は利用限度額が300万円以下のことがほとんどです。

とはいえ、最大利用限度額が800万円もあるクレジットカードはなかなかないので、大きな買い物に利用したい場合には最適です。

カードにアコム名の表示がない

アコムは、消費者金融のイメージが強く、アコムの名前が前面に出ると使いにくい場合もあります。

ACマスターカードには、「アコム」の名前は表記されていません。アコムの名前を出したくない場合でも安心して利用できます。

0.25%のキャッシュバック自動割引

ACマスターカードは、毎月の利用金額から0.25%が自動割引されます。すべてのショッピング利用額に対して適用されます。ちなみに、現金を借り入れするキャッシングはキャッシュバック対象外です。

他のカードのようにポイントが貯まることはありませんが、ポイントの有効期限や使い道を考えることが面倒な方にはおすすめです。

盗難補償付き

ACマスターカードには、付帯保険がありませんが、盗難補償はしっかりとついています。

クレジットカードが盗難や紛失等により不正利用された場合、所定の手続きを行えば不正利用分の支払いは発生しません。

この盗難補償には、ネット通販で情報が流出し、不正利用あれた場合にも適用されるので安心してカードを利用できますね。

支払方法が多様!コンビニでも支払える

期限内であれば、利用金額の支払方法を自由に選べます。

支払方法は
35日ごと
支払日指定
以上の2つから選べます。

支払日指定は、好きな日を指定できます。毎月20日に締め切り、翌々月の毎月指定日が支払日です。毎月決まった日に支払いなので、支払日を忘れたくない場合にはおすすめです。

35日ごとの支払いの場合、35日以内であればいつでも支払可能。毎月20日に締め切り、翌6日までに支払えば手数料もかかりません。

支払方法も多様で
アコムATM
提携ATM(三菱UFJ銀行、イオン銀行など)
コンビニなどの提携ATM
振込
口座振替
などに対応しています。コンビニでも支払いできるので、支払日に気づいたときにすぐ支払いできますね。

支払方法によって一括払いにもできる

ACマスターカードは、リボ払い専用カードですが、毎月20日までのクレジット利用分を翌月6日(アコム休業日の場合は翌営業日)までに支払いをすると手数料はかかりません。一括で支払えば、一般的なクレジットカードの一括払いと同様の扱いになります。

リボ払いには手数料がかかりますが、次の2つの方法で一括払いをすれば手数料がかからないので実質一括払いと同じになります。

毎月の利用額を指定した支払金額よりも低くする
毎月20日までの利用分を翌月6日までに全額支払う

毎月の支払金額は、自分で設定できます。例えば、支払金額を30,000円に設定した場合30,000円以内の利用であれば、一回の支払いで済むので一括払いと同じことになります。ただし、この場合30,000円以上の利用があれば手数料がかかりますので注意してください。

ACマスターカードは、毎月20日で利用料金を締め切り翌月7日以降にリボ払いの利用料金が発生します。そのため毎月6日までの前月分の利用料金を支払えば手数料はかからず、一括払いと同様になります。

支払方法によって、リボ払いか一括払いかを自由に選べるのはメリットですね。

ACマスターカードのデメリット

ACマスターカードは、年会費無料で即日発行できる、利用上限額も高いなどメリットが多くありました。

ACマスターカードを利用するのであれば、デメリットも知っておきたいですね。ここからは、ACマスターカードのデメリットを紹介します。

ACマスターカードのデメリットは次の7つ

リボ払い専用カード
ポイントが付かない
キャッシング機能を外せない
ETCカードや家族カードなどの追加カードの発行ができない
付帯保険がない
選べる国際ブランドはマスターカードだけ
電子マネーチャージ不可

それぞれ解説します。

リボ払い専用カード

ACマスターカードは基本的にリボ払い専用カードです。普通に利用していれば自動的にリボ払い扱いになり、手数料が発生します。

一般的なクレジットカードの場合、支払方法は一括払い、分割払い、リボ払いが選べますが、ACマスターカードはリボ払いのみです。リボ払いは手数料が発生するので、いつまでも支払いが終わらないということにもなりかねません。

しかし、先述した通りリボ払いは実質一括払いにすることが可能です。自分の都合に合わせてリボ払い、一括払いを選びましょう。

ポイントが付かない

ACマスターカードには、他のクレジットカードにあるようにポイントが付く制度はありません。ポイントをたくさん貯めて利用したいと考える方には不向きなカードです。

しかし、ACマスターカードには、0.25%の自動キャッシュバックサービスがあります。ショッピング利用に対してのみ適用にはなりますが、ポイントの使い道や、有効期限切れの心配がありません。

キャッシング機能を外せない

ACマスターカードは、カードローン付きのクレジットカードです。一般的なクレジットカードの場合、キャッシング枠の有無は選べます。現金の借り入れはしたくない、利用しすぎを防ぎたい場合などはあえてキャッシング枠をつけないという利用方法も選べます。

しかし、ACマスターカードの場合、カードローン付きのクレジットカードなので、カードローンの機能を外すことはできません。しかし、キャッシング機能が不要の場合は、カードローンを利用しなければ問題ありません。

ETCカードや家族カードなどの追加カードの発行ができない

ACマスターカードは、追加カードの発行ができません。家族が利用できる「家族カード」や高速道路で利用できる「ETCカード」は発行できないので、追加カードを利用する目的であれば他のカードを検討しましょう。

海外旅行等の付帯保険がない

ACマスターカードには、海外旅行傷害保険等の付帯保険はありません。海外のMastercardの提携店ではもちろん利用できますが、海外で困ったことが起こった場合の対応はありません。

選べる国際ブランドはマスターカードだけ

クレジットカードを発行する場合、Mastercard、VISA、JCBなどの国際ブランドを選べることが多いのですが、ACマスターカードはMastercardしか選べません。

しかし、MastercardはVISAカードと並び国際ブランドの定番です。加盟店数は、VISAに続いて海外シェアは第2位。日本国内、海外においても支払いに困ることはまずないでしょう。

電子マネーチャージはほぼ不可

ACマスターカードは、電子マネーへのチャージがほとんどできません。ACマスターカードでチャージができる電子マネーは、3Dセキュア認証に対応していない場合だけです。

3Dセキュアとは、インターネット上で安全にクレジットカード決済を行うための本人認証サービス。より安心なクレジットカード決済のためにほとんどのクレジットカードや電子マネーで対応しています。

3Dセキュア認証がいらない電子マネーは調査した限りでは見つかりませんでした。(2021年2月現在)。セキュリティ対策のため、今後も3Dセキュア認証必須の動きは加速しそうなので、ACマスターカードで電子マネーへのチャージはほぼ不可能といってもいいでしょう。

楽天EdyやモバイルSuica等の電子マネーも内臓されていません。GooglePayやApplePayにも非対応です。

ACマスターカードの審査基準は?在籍確認はある?

ACマスターカードは即日発行できる年会費無料のクレジットカードです。年会費が無料なのでとりあえず作っておいてもいいカードですが、クレジットカードを発行するためには審査が必要です。

ACマスターカードの審査基準は公式発表はありません。実際のところは申し込んでみないとわかりません。しかし、実際に審査に通った人や落ちた人の状況から、ある程度審査基準の目安を見つけることはできます。

一番わかりやすい目安は、3秒診断を受けてみることです。ACマスターカードの公式サイトには、申込ボタンの下に3秒診断のボタンがあります。3秒診断で入力する内容は、年齢、年収(総支給額)、カードローン他社の借入状況の3点のみ。この3点を入力するだけで借り入れができる可能性を3秒で判断してくれます。

実際に入力してみたところ、「お借入できる可能性が高いです。」という解答でした。試しに年収の欄を「0円」と入力してみると、「申し訳ございませんが、お客さまご本人にご収入がない場合はお借入ができません。」とのことでした。3秒診断はあくまでも仮審査ですので、実際の審査では落ちてしまうという可能性もありますので注意してください。

3秒診断やその他の状況から、審査に通過するためには少なくとも次の基準が必要な可能性が高いでしょう。
20歳~69歳である
安定収入があること
他社からの借り入れがない、または少ない
過去5年以内に債務整理や自己破産をしていない

まずは、年齢。ACマスターカードの申込条件は20~69歳の方ですので、この年齢にあてはまらない場合は、まずクレジットカードの審査を通過できません。

次に収入。毎月安定した収入があれば、アルバイトやパートでも問題ありません。無職の方や専業主婦の方、アルバイトをしていない大学生も、本人に安定した収入がないので審査を通過できない可能性が高いでしょう。

他社からの借り入れには
クレジットカードでのショッピング
銀行カードローン
住宅ローン、自動車ローン
は含みません。これらのローンは除いて申告しましょう。

ACマスターカードはカードローン付きのクレジットカード。消費者金融のカードローンは、総量規制の対象となっているので、年収の1/3を超える金額の借り入れはできません。

他社に多額の借り入れがあり、年収の1/3を超えている場合はACマスターカードの発行はできないと考えていいでしょう。

また、過去5年以内の債務整理や自己破産をしている場合も、審査に通らない可能性が高いでしょう。債務整理や自己破産などの情報は信用情報機関に約5年間保存されます。この5年間はクレジットカードの発行はできない可能性が高いのです。

ここまで審査について解説してきましたが、他社のクレジットカードとACマスターカードの審査の違いは、ACマスターカードはカードローンの審査基準を採用しているということです。他社の審査基準とは異なるので、他のクレジットカードの審査が通らなかった方でもACマスターカードは、発行できたということもあるのです。

在籍確認はある?

審査の際に気になるのが在籍確認です。
在籍確認とは、アコムから勤務先へ電話連絡をして、本当にその会社に在籍しているのかを確認することです。

ACマスターカードの審査では、在籍確認が行われます。プライバシーへの配慮からアコムの担当者から個人名で連絡があります。勤務先に電話連絡されたくない場合は、アコムコールセンターで相談しましょう。

ACマスターカードを作るべき人はこんな人!

ACマスターカードの特徴やメリットデメリットから、ACマスターカードがおすすめな方は次のような方です。

すぐにクレジットカードを作りたい方
他のクレジットカードが作れなかった方
はじめてクレジットカードを作る方
利用限度額の高いカードが欲しい方

まず、ACマスターカードは最短30分で審査が終了し、最短1時間でカードが発行できるクレジットカードです。アコム店頭や無人契約機(むじんくん)ですぐにカードが受け取れるので、すぐにクレジットカードが欲しい方にはおすすめです。

ACマスターカードは、他社とは違う独自の審査基準で審査を進めます。そのため、他社ではクレジットカードを発行できなかった方でも発行できる可能性があります。また、はじめてクレジットカードを作る方は、信用情報の履歴がまったくないので審査に通りにくい可能性があります。独自審査のACマスターカードなら、審査基準にマッチしていれば審査に通る可能性があります。

ACマスターカードは、利用限度額が高いクレジットカードです。カードローンと一体になっているため、キャッシングも高めに設定されています。審査により、必ずしも利用限度額が満額にできるとは限りませんが、利用限度額が高いカードを使いたい場合にはおすすめです。

ACマスターカードのQ&A

それでは最後にACマスターカードについてよくある質問をまとめます。

ACマスターカードとカードローンの違いは?

ACマスターカードは、カードローン付きのクレジットカードです。
カードローンが利用できるのは、お金を借りることだけですが、ACマスターカードは、Mastercardの提携店やインターネットショッピングで買い物に利用できます。

本当に即日発行できる?

ACマスターカードは、即日発行できます。申し込みから最短30分で審査完了の連絡があります。クレジットカードの受け取りは、アコム店頭または無人契約機(むじんくん)で可能です。無人契約機(むじんくん)の利用時間は9:00~21:00。21:00までにカードを受け取らないと、申込当日にカードを受け取れないので注意しましょう。
審査の状況によっては即日発行できない可能性もあります。

無職でも作れる?自営業、主婦、学生は?

ACマスターカードの申込条件は、本人に安定収入のある方です。本人に安定した収入がない場合はクレジットカードの発行はできません。無職や専業主婦、アルバイトをしていない学生は、クレジットカードは発行できない可能性高いでしょう。自営業の方は、継続して収入がある場合は安定した収入があると認められ、クレジットカードを発行できる可能性が高いでしょう。

債務整理をしていてもACマスターカードは申し込める?

過去5年以内に債務整理を行った場合は、信用情報に問題があるとみなされ申し込んでもまず審査には通らないでしょう。しかし、5年以上経過している場合は、信用情報の事故情報は抹消されるので、審査に通過する可能性が高くなります。

利用明細書は郵送される?

ACマスターカードの利用明細書は、WEBで受け取ることが可能です。
アコムの会員サービスにログインし、メニュー内の「交付書面の受取方法登録・変更」から手続き可能です。マイページで確認する方法を選ぶと、会員メニュー内の「明細の確認」から利用状況を確認できます。

まとめ

ACマスターカードは、最短即日発行できるカードローン付きのクレジットカードです。
お得なポイント制度や特典はほとんどなく、付帯保険や追加カードもできない、クレジット機能とローン機能に特化しています。
最短1時間でカードが発行できるので、とにかくすぐにカードを作りたい方にはおすすめ。独自の審査基準なので、他社のクレジットカードで審査落ちした方にもチャンスがあります。
この記事を参考に、ACマスターカードのメリットやデメリットを考慮し、申し込みを検討してみてください。

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