イオンカードを即日発行するための方法と申し込みの流れ、即時発行に際しての注意点も解説

イオンカードは即日発行には対応できていないクレジットカード?

イオンカードは通常は即日発行には対応できていないクレジットカードになっています。ただし、そういうお客様の声に対応したのが、イオンの店頭でのカード受け取りのサービスになります。

これは、インターネットのオンラインで申し込みをした方に【イオンマークのカードの加盟店のみでご利用できるカード】を即時発行するサービスになっています。

【注意点】

※申込みした、国際ブランド(Visa・Mastercard・JCB)などのカードは後日自宅に届きます。

※この場合の「即時発行カード」は、国際ブランド付の「本カード」が届くまでご利用いただくための仮カードになります。

 

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こちらはクレジットカードになりデビットカードとは異なりますが、即日発行ができるカードになります。すぐにクレジットカードが必要な場合は申し込みしてみましょう。

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※受け取りの自動契約機の営業時間:9:00~21:00/年中無休(年末年始は除く)
一部店舗は営業時間が異なります。

 

 

※スマホで即日発行をすることができる「イオンウォレット」というのもある!

イオンウォレットとは、カードの利用明細やポイントをいつでもどこでも確認できるスマホアプリになっています。

現時点での自分の利用明細やポイント確認などの基本機能があり、その他お得な情報も見れるようになります。

 

条件:イオンスクエアメンバーIDの登録

この場合の利用明細の確認にはイオンスクエアメンバーIDが必要になります。ユーザーIDとパスワードでイオンウォレットにログインすることで確認できるようになります。

 

イオンカードを即日発行するための方法と申し込みの流れ

イオンカードを即時発行するためには

・オンライン申し込み
・メールで案内が到着
・10時~18時にイオン店頭内のイオン銀行で即時発行カードを受けとる

という3ステップを行う必要があります。とはいえ通常のクレジットカード発行よりも簡単です!

時間は限られていますが、イオン店頭内のイオン銀行まで受け取りにいくことによって即日発行が可能です!

 

即時発行カードと本カードの違い

上にも書いているように即時発行カードはあくまでも仮のカードになります。よってこのような違いがあります。

 

イオンカードの即時発行のカードでは注意点がある。

この即時発行カードは非常に便利な仮のカードですが、下記が書いている注意点があります。

 

即時発行カードは利用限度額が10万円までとなる。

即時発行カードは利用限度額が10万円となっています。クレジットカードでは一部無制限に使えるようなカードもありますが、即時発行できるカードの場合は限度額が10万円までとなります。

利用限度額をもっと増やしたい場合には仮カードではなく正式カードを申し込み、到着まで待ちましょう。

 

家族カードを発行できない

即時発行カードはあくまでも仮カードというようなものとなるので、家族カードとよばれる、家族の人間も使えるようなカードを作ることはできません。この場合も正式カードを申し込み、審査通過し利用できるようになるのを待ちましょう。

⇒家族カードの即日発行についてはこちら

ETCカードも発行できない

即時発行カードはETCカードも発行できません。こちらに関しても正式カードを申し込み、到着するのを待ちましょう。

 

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イオンカードの再発行。手数料や日数、ポイントの扱いについて解説

磁気不良や破損などを起こすと、イオンカードの再発行が必要になります。
ただ、申込んでもすぐには届かず、ある程度の時間がかかります。
再発行の申込み方法とあわせて、所要時間(日数)や手数料、ポイントの取り扱いについて詳しく見ていきます。

イオンカードの再発行はまずはネットか電話で申込み

イオンカードの再発行は、ネットもしくは電話で申込みます。
磁気不良や破損による再発行は、いずれの方法でも申込めます。
紛失・盗難にあった場合は、利用停止手続きが最優先なので、すぐ専用ダイヤルに電話をしてください。こうしないと悪用されてしまうことがあります。
次に、それぞれの申込み方法について詳しく見ていきます。
MyPage(ネット)で再発行する
MyPageにログインする
再発行カードを選択
必要項目を入力する
(再発行理由など)
手続き完了後、2〜3週間で新しいカードが自宅に届く
カードが届いたら、WAONの移行手続きをする
カード番号が変わるので、登録情報の変更も行う
破損(変形・割れ・欠けなど)の場合は、カードそのものを再発行する必要があります。
磁気不良の場合は、最寄りのイオン銀行ATMで復元できます。近くにイオンがある場合は、磁気復元サービスをぜひ活用してください。
電話で再発行する場合。
ナビダイヤル(0570-071-090)に電話
案内に従いダイヤルをプッシュ
カード番号・登録情報などの確認を行う
手続き完了後、2〜3週間で新しいカードが自宅に届く
カードが届いたら、WAONの移行手続きをする
カード番号が変わるので、登録情報の変更も行う
ナビダイヤルの受付時間は9時〜18時となっています。
年中無休で受付けていますが、給料日前後や年中無休・GWは混雑するので、気をつけてください。
紛失・盗難にあった場合の再発行
専用ダイヤル(0570-079-110)に電話
カード番号・登録情報などの確認を行う
手続き完了後、2〜3週間で新しいカードが自宅に届く
最寄りの警察署への届け出を行う
カードが届いたら、WAONの移行手続きをする
カード番号が変わるので、登録情報の変更も行う
紛失・盗難にあった場合は、紛失・盗難専用ダイヤルに電話をしてください。
専用ダイヤルは24時間年中無休で対応してくれるので、早朝・深夜でも手続きができます。

磁気不良を起こしたイオンカードを復活させる方法

最寄りのイオン銀行ATMに行く
カードをいれ「カード磁気データの復元」ボタンをタッチ
0時〜6時はメンテナンス時間なので、ATMを利用できない
イオンカードの磁気不良は、イオン銀行ATMを利用することで復元できます。
磁気の復元方法は非常に簡単。イオン銀行ATMにカードをいれ、磁気復元サービスボタンを押すだけでOKです。
疑問・不明点がある場合は、イオン銀行の窓口で相談することもできます。

イオンカードの再発行に必要なものについて

イオンカードを再発行するにあたり、必要なもの・書類はありません。
本人確認書類や印鑑などを準備しなくても、再発行できます。

イオンカードの再発行手数料は、原則無料!

イオンカードの再発行には手数料がかかりません。
原則無料で再発行できます。
他のクレカだと1,000円(税別)の手数料がかかることが多いですが、イオンカードは無料となっています。

イオンカードの再発行にかかる日数は2〜3週間くらい

イオンカードの再発行には2〜3週間ほど時間がかかります。
他のクレカは1週間〜10日ほどで再発行できるので、イオンカードはちょっと時間がかかると言えます。
3週間経っても新しいカードが届かない時は、電話で問い合わせてみましょう。

イオンカードを再発行すると16桁のカード番号が新しくなる!

イオンカードを再発行すると、16桁の暗証番号も変わります。
なので、登録してあるカード情報も変更しなければなりません。
(通販サイト、スマホ・公共料金の支払いなど)
登録情報を変更しないでいると、請求処理が正常に行われません。
こうなると、収納企業から連絡が届くこともあります。
請求処理ができないと、延滞金などのペナルティが生じる恐れもあります。
なので、新しいカードが届いたらすぐに変更手続きをしてください。

イオンカードを再発行してもWAONポイントは引き継がれる

イオンカードを再発行しても、WAONポイント・残高を引き継ぐことができます。
ただし、手続きが必要です。新しいカードが届いたら、最寄りのWAONステーションに行き、ポイントダウンロードの手続きをしましょう。

古いイオンカードの処分方法について

新しいカードが届いたら、古いイオンカードは処分してOKです。不正使用を防ぐため、できるだけ細かく裁断して処分しましょう。
特に、ICチップ部分は細かく裁断した方がいいです。

イオンカードの再発行が必要になる場面

イオンカードの再発行が必要になる場面の例が、この3つです。
イオンカードそのものを紛失してしまった。磁気不良や破損が原因で、イオンカードが使えなくなってしまった、など。
紛失・盗難にあった場合は、再発行する前に利用停止の手続きをしましょう。
紛失・盗難受付デスクは24時間対応しているので、土日祝や早朝・深夜でも手続きを受け付けてくれます。
磁気不良や破損によってイオンカードが使えなくなった場合は、コールセンターの営業時間内に電話をして、再発行手続きを進めましょう。

 

 

イオンカードが使えなくなった?決済できない時の原因と対処法

イオンカードがいきなり使えなくなるという時もあります。この場合の原因と対処法を詳しく見ていきましょう。

イオンカードが使えない!決済できない7つの原因と対処法

【イオンカードが使えなくなる7つの原因】

イオンカードが使えない、決済できないとなった時には考えられる原因は7つあります。

それぞれの詳細と対処法がこちら。

①限度額オーバー

利用限度額をオーバーして決済することはできない
少額ならオーバーしても使えることがある
リボ払いを使っていると限度額オーバーしやすい

イオンカードの利用者一人ひとりに、利用限度額が設定されています。

利用限度額はこれまでの利用実績や、あなたの返済能力によって決まります。

例えば、今の利用限度額が50万円であれば、50万円を超えない限り好きなだけ買い物ができます。

ただ、50万円に達すると、それ以上買い物ができなくなります。

少額であればオーバーしても使えることがありますが、原則として限度額オーバーはできません。

リボ払いを常用している場合は、限度額をオーバーしやすいです。

毎月のリボ払い額<毎月のイオンカード利用額という状態が続くと、あっという間に限度額に達します。

この場合の対処法は、繰り上げ返済をする、増額を申込む、ということになります。

限度額をオーバーした、達した場合は、繰り上げ返済をするのが一番です。

繰り上げ返済をすれば限度額に余裕ができるので、再びイオンカードを使って買い物ができます。

 

あるいは、限度額の増額を申込むのも方法の一つ。

ただ、審査に通過しないと増額できないので、100%確実に増額できるわけではありません。

 

②利用停止(遅延などによる)

イオンカードの返済を遅延すると、ペナルティとして利用が停止されます。

遅延しやすい場面として、残高不足・入金忘れがあげられます。1円でも残高が不足していると、正常に引き落とし処理が行われません。

その結果、遅延扱いとなり、利用停止や遅延損害金などのペナルティが発生します。

この場合の対処法はとにかく早急に支払いを済ませるということになります。遅延が原因でイオンカードの利用が停止された場合は、1分1秒でも早く支払いを済ませてください。

引き落とし口座をイオン銀行にしている方は、3日〜5日にかけて再引き落としが行われます。イオン銀行以外の金融機関は再引き落としに対応していないため、振込で支払う形になります。

 

③不正使用検知システムが作動した

イオンカードには不正使用検知システムが導入されています。

普段使わないような額がいきなり使われた。短時間で何度も決済が行われた。

このように、第三者があなたのイオンカードを利用した恐れがあると判断されると、システムが作動します。

この場合の対処法:イオンカードに電話をする

不正使用検知システムが作動すると、後ほどイオンカードから電話がかかってきます。

でも、イオンカードが使えなかった時点で自分から電話をした方がいいです。

オペレーターにつながったら、イオンカードが使えなくなった旨を報告し、原因と対処法をたずねましょう。

④イオンカードの破損や不具合

イオンカードなどのクレジットカードはあくまでも消耗品です。

長年使うと経年劣化により破損することもあります。また、他のカード類と一緒に保管していると、磁気不良を起こすこともあります。

一時的な応急処置をすることで対処することもできますが、お店の端末機やATMを破損する恐れがあるので、やめた方がいいです。

 

この場合の対処法:イオンカードを再発行する
イオンカードが破損した、磁気不良を起こした時は、イオンカードを再発行しましょう。

イオンカードの再発行は、電話やネットで申込めます。

ネットの場合は、MayPageにログインして手続きを進めます。

手順

MyPageにログイン
再発行カードを選択
必要項目を入力し手続き完了
2〜3週間ほどでカードが届く

旧カードにWAON残高・ポイントがある方は、WAONステーションにてポイントダウンロードの手続き

⑤イオンカードの有効期限が切れている

有効期限が切れたイオンカードは利用することができません。

基本的には、有効期限が切れる2ヶ月くらい前に新しいカードが届きます。

会員情報に登録してある住所に届きますが、探しても見当たらない時は、再配送を依頼しましょう。

この場合の対処法:イオンカードを再配送してもらう
イオンカードの再配送を依頼する場合は、コールセンター(0570-071-090)に電話をしてください。

申込んでもすぐには届かず、2〜3週間ほどかかります。

⑥イオンカードの規約違反を犯した

イオンカードのショッピング枠を利用して現金を手にすることを「現金化」といいます。

イオンカードの会員規約では違反となっています。また、あなたが知り合いにイオンカードを貸し、利用させる行為も規約違反になります。

規約違反になると、イオンカードの利用が停止になり、場合によっては強制解約になる恐れもあります。

この場合の対処法:イオンカードに電話をして確認
身に覚えがないがないのに、いきなりイオンカードが使えなくなったというような場合は、早急にコールセンターに電話をしましょう。

そして、イオンカードが使えなくなったことを伝え、今の状況などを詳しく報告しましょう。

⑦店舗側の端末の不具合など

お店の端末機(カードリーダー)が不具合を起こしていると、イオンカードだけでなく他のクレジットカードも使えません。

他のお店やATMでは使えたのに、という場合は、お店側に不具合が生じている可能性が高いです。

この場合の対処法:お店のスタッフに相談する
どうしてもイオンカードを使いたい時は、お店のスタッフにその旨を相談しましょう。

予備の端末機を準備していることもありますし、電話での決済も可能です。

原因と対処法がわからない、という時は、早急にイオンカードに電話をして、現在の状況を伝えましょう。

 

 

 

イオンカードの支払い遅れ、残高不足で引き落としができないと生じるペナルティについて

イオンカードの引き落としは毎月2日に行われますが、残高不足を起こすと引き落としができません。
その結果「遅延」として扱われ、延滞金や利用停止などのペナルティが生じます。
もし支払いに遅れたら、再引き落としや振込などで支払う必要があります。
ただし、引き落としができないと様々なペナルティが生じるので、注意してください。
ここからは、引き落としができなかった時の対処法や、生じるペナルティについて詳しく見ていきます。

イオンカードの支払いに遅れた時の対処法|すぐコールセンターに連絡を

イオンカードの引き落とし日は「2日」です。
引き落とし時間は金融機関ごとに異なるので、前日〜前々日までに入金しておくのが理想。
ただ、うっかり忘れなどで入金できず、残高不足を起こしてしまうと、引き落とし処理が正常に行われず、遅延扱いになります。
もし、残高不足で引き落としができなかった(支払いに遅れてしまった)ら、すぐコールセンターに連絡してください。
電話番号 0570-071090
または
043-296-6200
受付時間 9時〜18時
スクロールできます
最初に自動音声が流れます。
オペレーターにつなぐために、下記の順番でダイヤルをプッシュしてください。
その他のお問い合わせ:2+#
お支払いに関するお問い合わせ:1+#→2+#
カード番号+#
最後に9+#
オペレーターにつながります
オペレーターにつながったら、残高不足で支払いに遅れた旨を伝えてください。
そして、案内に従い1日でも早く支払いを済ませましょう。

残高不足で引き落としができなかった場合、メールでの通知は届かない

残高不足で引き落としができなかった。支払いに遅れてしまった。
このことを知らせてくれる通知(メールでのお知らせ)は届きません。
なので、気が付かず放置してしまう恐れがあります。放置していると、後日イオンカードから催促の連絡が届きます。
場合によっては自宅や勤務先にも電話がくるので、気をつけてください。

支払い遅れを放置していると、ハガキや電話で催促が届くことがある

イオンカードコールセンターへの連絡を怠り、支払い遅れを放置していた。この場合、支払いを促す連絡(催促)が届きます。
最初はハガキ、もしくはスマホへ電話がかかってきます。ハガキには請求額・振込先・振込期日などが記載されています。
電話では厳しい取り立ては行われないものの、丁寧な口調で催促されます。
ハガキやスマホへの催促が届いたら、すぐ対応することが理想。
さらに放置したり無視していると、自宅や勤務先に電話がくるからです。
イオンカードという社名は名乗られず、担当者の個人名で電話がきます。
支払われるまで定期的に電話がくるので、家族や職員に心配される恐れがあります。

イオンカードの引き落とし|残高不足でできなかった時の支払い方法

2日に引き落としができなかった場合、再引き落としもしくは振込で支払います。
①再引き落とし
再引き落としに対応しているのは「イオン銀行のみ」です
そして、再引き落としが行われる期間は、平日のみ3日〜5日。
3日〜5日が土日祝日(年始含む)の場合、再引き落としが行われません。
正月の場合、年によっては3日は三が日(祝日)ということもあるので、金融機関が休業日なので、引き落としが行われません。
4日・5日は年によって曜日が異なりますが、土日の場合は引き落としが行われません。
この場合は、振込で支払うことになります。
②振込
振込は、イオンカードが指定する口座に行います。
そして、振込先はネットもしくは電話で確認します。
それぞれの詳細が下記の通りです。
【ネットで確認する】
暮らしのマネーサイトMyPageにログイン
カードご利用確認メニューに進む
お振込先口座のご案内に進む
金融機関名・口座番号・名義人をメモ
ネットバンキングやATMから振込
【電話で確認する】
テレホンアンサーに電話
(固定電話→0120-223-212)
(スマホ→0570-964-750)
請求メニュー:2+#をプッシュ
支払い方法を知りたい:3+#をプッシュ
カード番号+#をプッシュ
振込口座の照会:2+#をプッシュ
暗証番号+#をプッシュ
口座の案内があるのでメモする

遅延分(滞納分)の分割払いはできない!一括払いが原則

2日に引き落とせなかった分は、滞納分という扱いになります。
滞納分の支払いは「一括払い」が原則。分割払い・リボ払いで支払うことはできません。
ただ、事情によっては、一括で払うのは無理、分割払いにしてもらわないと払えない、ということもあります。
この場合は、イオンカードコールセンターに相談してみましょう。
交渉次第では、分割払い・リボ払いに変更してくれる可能性があります。
ただし、これまでの利用状況次第です。
利用状況・実績が評価されていれば、変更してくれるかもしれませんが、実績が乏しい・評価が低い場合は難しいです。

支払い後、最短当日〜5営業日ほどで停止が解除され利用再開

2日に引き落としができないと、遅延として扱われ、イオンカードの利用が一時的に停止されます。
ただ、再引き落としや振込で支払いを済ませると、最短でその日のうちに停止が解除されます。
長引くと3〜5営業日ほどかかることもあります。というのも、金融機関からイオンカードへ引き落とし(入金)の結果が届き次第、停止が解除されるからです。
振り込んだのに停止が解除されない、という時は、その旨をイオンカードコールセンターに問い合わせましょう。

残高不足を二回・三回と何回も繰り返すと延滞扱いになるリスクあり

2ヵ月・3ヵ月と連続して残高不足を起こすと「延滞」と扱われる恐れがあります。
というのも、金融業界では61日以上または3ヵ月にわたる遅れを「延滞」と定義しているため。
ただ、連続ではなく、今回の支払い遅れが2回目・3回目〜という場合も要注意です。
支払い遅れを何度も繰り返す=返済能力が低いと判断され、限度額引き下げ(減額)などの措置がとられる可能性があります。
また、延滞扱いになると、その情報が信用情報機関(CIC・JICC)に記録されます。
この記録は他社にも照会・共有されます。そのため、各種ローン審査やクレカ発行審査の時、不利になってしまいます。
さらに、延滞した〜という情報は最大で5年間残ります。
イオンカードの利用だけでなく、日常生活を送るうえで様々な不都合が生じるため、延滞は絶対にしてはいけません。

残高不足で引き落としできなかった!支払いに遅れた時に生じるペナルティ

残高不足を起こしてイオンカードの引き落としができないと、遅延として扱われ、各種ペナルティが生じます。
どんなペナルティが生じるのか?というと、代表例が下記の通り。
1.遅延損害金(延滞金)
引き落とし日(2日)を過ぎた時点で、遅延損害金が発生します。
レンタル品の返却に遅れた時に生じる「延滞金」のようなもの。
では、イオンカードの遅延損害金はいくらになるのか?というと、下記の式で計算されます。
遅延損害金(円)=利用残高(円)×遅延損害金年率(%)÷365日×遅延日数
※ショッピング枠の遅延損害金年率は14.6%
※キャッシング枠の遅延損害金年率は20.0%
例えば、ショッピング枠の利用残高が5万円で、3日間遅延した場合。
遅延損害金は、5万円×14.6%÷365日×3日=60円になります。
こちらは金額は少ないですが、安易に考えてはいけないです。
遅延損害金の他にも、様々なペナルティが生じるからです。
2.イオンカード利用停止
2日の引き落としができないと、一時的にイオンカードの利用が停止されます。
停止を解除するには、再引き落としや振込で支払う必要があります。
裏を返すと、支払いを済ませないと停止が解除されない〜ということ。
そのため、スマホ代や公共料金の支払い(決済)も滞ってしまう恐れがあります。
3.催促(ハガキ・電話)
イオンカードコールセンターへの連絡を怠っていると、ハガキや電話での催促が届きます。
ハガキは自宅に郵送で届き、下記の内容が記載されています。
請求金額
振込先口座
振込期日
電話での催促は、はじめにスマホで届きます。
すぐに対応すればいいのですが、対応せず無視していると自宅や勤務先に電話がくるように。
この時の電話は、イオンカードという社名は名乗られません。
担当者の個人名が名乗られます。
4.信用度の低下
引き落とし日に支払いができなかった=約束を破ったということになります。
なので、信用度が著しく低下します。
信用度が下がるとどうなるの?と思うかもしれませんが、
限度額の増額審査で不利になるなど、後々で事の重大さを痛感することになります。
5.イオンカードの社内データに記録
「2日に引き落としができなかった」という情報が、イオンカードの社内データに記録されます。
外部機関には照会・共有されないものの、信用度の低下と同じく、増額審査で不利になります。

事故情報としてブラックリストには載らないけど、支払いに遅れた事実は記録される

残高不足で引き落としができなかったとしても、すぐにブラックリスト入りとはなりません。
ですが、支払いに遅れた事実が信用情報機関(CIC・JICC)に記録されます。
どういうことなのか?というと、CICには「入金履歴」が、JICCには「入金日・入金予定日」が記録されます。
※記録される情報の例※
CIC
■お支払いに関する情報
報告日、残債額、請求額、入金履歴など
■その他
遅延の有無、利用日など
JICC
■返済に関する情報
入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞など
事故情報としてブラックリスト入りはしないけど、入金日までに入金しなかった・引き落とし日以降に入金した事実が記録され、他社にも照会・共有される、ということ。
なので、ローン審査やクレカ発行審査の時などは、かなり不利になってしまいます。

事故情報としてブラックリストに載る条件|2〜3ヵ月滞納が続くと危険

事故情報とは「延滞」のこと。金融業界では、61日以上または3ヵ月以上の返済遅れを「延滞」と定義しています。
延滞すると、限度額が引き下げられたり、信用情報機関に記録されたりと、重いペナルティが数多く生じます。
さらに、イオンカードの強制解約措置がとられたり、利用残高の一括請求が届くこともあります。また、延滞したという情報は、最大で5年間信用情報機関に残ります。

残高不足を起こしそう、支払いに遅れそうな時は連絡を!

毎月の2日までに入金できないかもしれない。
残高不足を起こして支払いに遅れるかもしれない。
そんな時は、1分1秒でも早く「イオンカードコールセンター」に連絡しましょう。
電話番号 0570-071090
または
043-296-6200
受付時間 9時〜18時
引き落とし日を変更することはできませんが、事前連絡をすることで信用度の低下を防げます。
ちょっと面倒ですが、今後もイオンカードを使っていくのであれば、連絡は徹底しましょう。

 

 

 

 

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