即日発行できるデビットカードはある?おすすめのデビットカード5選

キャッシュレス社会が進むにつれ、デビットカードの需要が高くなりつつあります。クレジットカードには即日発行できるものもありますが、即日発行できるデビットカードはあるのでしょうか。

この記事では、即日発行できるデビットカードの有無についてまとめてみました。

即日発行できるデビットカードが知りたい!
そもそもデビットカードとクレジットカードの違いは何?
デビットカードを作るためにはどのような手続きが必要なの?

という疑問を持つ方は、ぜひ参考にしてみてください!

併せて、おすすめのデビットカードについても紹介していきます!

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こちらはクレジットカードになりデビットカードとは異なりますが、即日発行可能です。すぐにクレジットカードが必要な場合は申し込みしてみましょう。クレジットカード即日発行を希望されている方はこちらも参考にしてみてください。

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※受け取りの自動契約機の営業時間:9:00~21:00/年中無休(年末年始は除く)
一部店舗は営業時間が異なります。

 

 

デビットカードとは?クレジットカードとの違い

デビットカードをつくる前に、「デビットカード」と「クレジットカード」、一体どのような違いがあるのか知っておきたいですよね。

まずは、「デビットカード」と「クレジットカード」の違いから見ていきましょう。

即時決済を希望するならデビットカードがおすすめ!

デビットカードとクレジットカードは、決済時期が異なります。

デビットカードは利用後すぐに指定口座から引き落としされますが、クレジットカードは後日引き落とされます。

引き落としタイミングは、各クレジットカード会社によって異なるため、契約後にご自身で確認することをおすすめします。

締日が設定され、後日引き落とされるのがクレジットカード、即日引き落とされるのがデビットカードと覚えると区別しやすいのではないでしょうか。

デビットカードは審査不要!

クレジットカードの「クレジット」とは、翻訳すると「信用する」を意味します。

言葉のとおり、クレジットカードは信用貸しできる人にしか発行ができません。つまり、多重債務の方は、クレジットカードを発行できないという事態が起こりうるのです。

では、デビットカードは、審査が必要になるのでしょうか。

デビットカードは、クレジットカードのよう後日決済ではないため、信用貸しは必要ありません。そのため、収入や他の借り入れの情報などの審査は必要がなく、必要書類を提出すればスムーズに発行できます。

そのため、「ぶっちゃけ、多重債務に陥っている」という方だけではなく「多くの収入は得ていない」といいう方でも、デビットカードは作れます。

デビットカードはポイント重視の方には不向き

即時決済であり、お金の流れがすぐに把握できるデビットカードは、私たち消費者にとって、とても魅力的ですよね!

しかし、実はデビットカードにはクレジットカードには勝らない欠点があります。

それは、ポイントが溜まりにくいという点です。

また、クレジットカードの場合は、キャッシング枠の契約をすればショッピングだけでなくお金借りることができますが、デビットカードにはこの機能はありません。

2019年10月頃から日本全国でキャッシュレスが進んだと同時に、各店舗によりポイント還元が始まりました。

その頃、各カード会社はこぞってポイント還元をアピールし始めたのですが【クレジットカードを利用したのみ】と制限され、デビットカードは対象外となることがほとんどです。

現に、某有名クレジットカード会社は、クレジットカードを利用した場合は100円につき3ポイント、デビットカードを利用した場合は100円につき1ポイントと差をつけています。

ポイント重視の方には、デビットカードは不向きと言えるでしょう。

即日発行できるデビットカードはある?

「急な出張でデビットカードが必要になった!」
「急な支出で大金を現金で持ち出すのは心配!デビットカードが使えたらいいのに…」
という場合、即日発行できるデビットカードがあれば心強いですよね。

デビットカードには即日発行できるものがあるのでしょうか。

即日発行できるデビットカードについてまとめてみました。

基本的にデビットカードの即日発行は難しい

「即日発行できるデビットカードはあるの?」という質問に対しての回答ですが、結論から言うと、基本的にデビットカードの即日発行は難しいとされています。

では、収入審査や借り入れ情報の調査は必要ないのに、なぜ即日発行は難しいのでしょうか。

デビットカードには審査は必要ないですが、一般的に申し込みから1〜2週間程度時間を要するとされています。

デビットカードを作るにあたって、金融機関に口座がない場合、口座を作ることから始める必要があるため、それ以上に時間を要することも念頭に置いておくといいでしょう。

また、デビットカード発行後、郵送にて発送されますが、受け取りができないと、プラスαで日数を要してしまう可能性もあります。

デビットカードは本人名義の口座が必要になる場合がある

クレジットカードの場合、決済口座は一つでも、名義はそれぞれ異なる「家族カード」が作れます。

しかし、デビットカードは金融機関によって、本人名義の口座を作る必要があります。

つまり、クレジットカードでは本契約者の口座から引き落としができても、デビットカードとでは利用者本人の口座が必要になるのです。

全ての金融機関がそうとは限りませんが、ご自身がデビットカードを作りたいと思っている金融機関がどう対応しているのか事前に調べておいたほうがいいでしょう。

一般的に、デビットカードを作るためには次の項目を満たしていることが条件になります。

原則15歳以上(中学生を除く)

この条件たった1つだけです!

クレジットカードを作る際には、

収入
家族構成
職業
勤務先
勤続年数
借り入れ状況

など、様々な条件を満たす必要がありますが、デビットカードは15際以上であれば誰でも作れます!

ただし、15歳であっても中学生は作れないため、ご注意ください。

即日発行できるデビットカードはこれ!

「デビットカードは基本的に即日発行できないなら、もう諦めるしかないの…?」という方、ご安心ください。

三井住友銀行デビットカード
りそな銀行デビットカード

は、デビットカードも即日発行できます!

しかし、三井住友銀行とりそな銀行がない地方にお住まいの方は、正直なところデビットカードは即日発行は難しいでしょう。

それでは、三井住友デビットカードとりそな銀行デビットカードの詳細について説明していきます!

三井住友銀行デビットカード

クレジットカードも即日発行可能な三井住友銀行。デビットカードも即日発行に対応しています。

三井住友銀行デビットカードの詳細については次のとおりです。

 

国際ブランド Visa
非接触決済サービス iD・Visaタッチ決済
年会費 無料
特典 利用金額の0.25%分のキャッシュバック/0.5%分のVポイント

 

クレジットカードは年会費が発生するものもありますが、三井住友銀行デビットカードは無料で使えます。

ただし、国際ブランドはVisaとなっているため、JCBなど他社を希望する方には適していないと言えるでしょう。

それでは、三井住友銀行デビットカードの発行手順について説明していきます。

【アプリで申し込む場合】

アプリを起動
キャッシュカードを準備し、必要項目を入力
ログイン
「SMBCデビット」を起動
「SMBCデビットを申し込む」を選択
必要な情報を入力
申し込み完了

申込後すぐにデビットカードの番号が画面に表示されます。

デビットカードが送られてくるのを待つことなく、あっという間にカード番号を知れるというのは魅力的ですね!

【Webで申し込む場合】

三井住友銀行のインターネットバンキングにログイン
「SMBCデビットボタン」をクリック
カードデザイン選択
暗証番号入力
規定等の確認
ご登録内容の確認
申し込み完了

アプリ版同様、あっという間に手続き完了です。

しかし、アプリ版、Web版どちらとも口座を作っていることが前提になります。口座を持っていない方は、まずは口座をつくり、デビットカードを申し込みましょう。

りそな銀行デビットカード

即日発行のデビットカードは少ない中、りそな銀行デビットカードも即日発行できます。

しかも、用途に応じて「りそなデビットカード(Visa)」と「りそなデビットカード(JMB)」の2種類から選べます。

サービス内容が選べるという点は魅力的ですよね!

それでは、それぞの特徴について解説していきます。

 

りそなデビットカード(Visa) りそなデビットカード(JMB)
国際ブランド Visa Visa
非接触決済サービス Visaタッチ決済 Visaタッチ決済
年会費 0円 1,100円(オプションサービス利用時には3,300円追加)
特典 ・1,000円ごとに5ポイントたまる

・年間の利用金額に応じて最大1,000ポイント付与

・JALグループ便航空券購入時、マイルが2倍になる

・200円ごとに1マイルたまる

・ステータスに応じマイルがたまる

・お得に空港サービスが利用可能

・国内外の旅行サービス利用時に最大5%オフ

出張が多いビジネスマンにとっては、年会費1,100円払っても「りそなデビットカード(JMB)」がお得と言えますが、学生や主婦など日常使いをメインにしたい方にとっては、年会費無料の「りそなデビットカード(Visa)」がおすすめです。

ただし、「りそなデビットカード(Visa)」はポイント還元率が低いというデメリットがあります。ポイント重視の方にとっては、りそなデビットカードは不向きと言えるでしょう。

即日発行ではないけどおすすめのデビットカード

即日発行のデビットカードを探している場合、三井住友銀行とりそな銀行のデビットカード、どちらかしか選択肢はありません。

基本的に1〜2週間と時間を要するデビットカードですが、サービス内容を重視してみると、優れたデビットカードも存在します。

即日発行ではないものの、おすすめのデビットカードについてまとめてみました。

楽天デビットカード

楽天銀行が取り扱う「楽天デビットカード」。

利用額100円につき1ポイント貯まるなど、ポイント還元率が高いことで知られています。

「クレジットカードには抵抗があるけど、ポイントも貯めたい」という方には、楽天デビットカードがおすすめです!

それでは、楽天デビットカードの詳細について見ていきましょう。

 

国際ブランド MasterCard/Visa/JCB
非接触決済サービス MasterCard・Visaタッチ決済
年会費 楽天デビットカード(MasterCard):無料

楽天パンダデビットカード(JCB):無料

楽天デビットカード(JCB):無料

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa):5,500円

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa):2,200円

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa):無料

特典 ・全種類のカード利用料金100円につき1ポイント

・シルバーデビットカード及びゴールドデビットカードは50ポイント以上でデビットカードの利用料金に充当可能

・ゴールドカードは国内/国外旅行傷害保険、ショッピング保険、Visaゴールド優待特典付き

・シルバーカードはショッピング保険、Visaゴールド優待特典付き

 

楽天デビットカードは、MasterCard・Visa・JCBといった3種類の保証会社から選べます。

利用したい店舗によっては、保証会社が限られている場合もあるため、選べるというのは魅力的ですよね!

また、シルバーデビットカード、ゴールドデビットカードのように特典内容によってデビットカードの種類が選択できます。

シルバーデビットカードは2,200円、ゴールドデビットカードは5,500円の年会費が発生しますが、特典の充実さからすると、決して高くはない金額と言えるでしょう。

「デビットカードでもポイントを貯めたい」
「保証会社を選びたい」という方には、楽天デビットカードがおすすめです。

イオン銀行デビットカード

頻繁にイオン系列でお買い物をするという方には、「イオン銀行デビットカード」がおすすめです。

イオン銀行デビットカードは、イオングループの店舗で200円利用するたびに2ポイント貯まる仕組みになっています!

しかも、毎月20日・30日の「お客様感謝デー」に利用すると、お買い物料金から5%オフになる特典もついています!

消費税10%になった今、5%オフはかなり大きいですよね!

それでは、イオン銀行デビットカードの詳細について解説していきます。

 

国際ブランド JCB
非接触決済サービス
年会費 無料
特典 ・利用料金200円につき2ポイント付与

・55歳以上の会員につき毎月15日は5%OFF

・毎月20日、30日の「お客様感謝デー」にはお買い物料金から5%オフになる

・優待加盟店で利用するとさらにポイント付与率がアップ

・オートチャージを利用すると200円につきWAONポイント1ポイント付与

 

イオン銀行デビットカードは、JCBブランドしか選択できない点がデメリットとはなりますが、ポイント還元率の高さが特徴的と言えます。

特に、デビットカードを利用した時だけではなく、オートチャージを利用しただけでもWAONポイントが貯まるというのは嬉しいですよね!

主婦層の方だけではなく、イオングループをよく利用する学生にもイオン銀行デビットカードは魅力的なデビットカードと言えるでしょう。

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

近年、増えつつあるネット銀行。

その中の一つでもある「GMOあおぞらネット銀行」のデビットカードは、利用額に応じてポイント付与ではなくキャッシュバックを行っています!

「正直、ポイントじゃなくて現金でほしい」という方にはGMOあおぞらネットデビットカードがおすすめです。

それでは、GMOあおぞらネットデビットカードについて解説していきます。

 

国際ブランド Visa
非接触決済サービス Visaタッチ決済
年会費 無料
特典 ・決済額(売上確定分)の0.6~1.5%をキャッシュバック

・口座開設後2ヶ月は利用金額に応じ最大5,000円のキャッシュバックを実施

 

GMOあおぞらネットデビットカードは、保証会社をVisaしか選べないというデメリットがあります。

JCBやMasterCardのデビットカードが欲しい方にとっては、不向きと言えるでしょう。

しかし、口座開設後2ヶ月後は利用金額に応じ最大5,000円のキャッシュバックを実施しています。

GMOあおぞらネットデビットカードは、ポイントよりも現金還元を好む方に適しているデビットカードと言えそうです。

デビットカードを短期間で作るためには

デビットカードをなるべく早く作るためには、
口座開設している金融機関で申請する
オンラインやアプリ申請により即日発行できるものを探す
の2通りの方法になります。

それぞれの方法について解説していきます!

口座開設している金融機関で申請する

即時決済されるデビットカードは、普通預金口座がなくては発行できません。

すぐにでもデビットカードをつくりたい方は、口座解説している金融機関で申請しましょう。

デビットカードを作ると同時に口座開設する場合、プラスαで時間を要してしまいます。「金融機関の窓口に行く暇がない」という方にとっては、口座開設自体がネックになってしますよね。

ネット銀行の場合、すぐに申請はできますが、提出書類が無事に金融機関で処理されないことにはデビットカードの申請には進めません。

スムーズにデビットカードを手にするためには、すでに口座開設している金融機関で申請することをおすすめします。

オンラインやアプリ申請により即日発行できるものを探す

デビットカードの発行には、基本的に1〜2週間要するとされています。

「すぐにでもデビットカードを利用したのに、2週間も待てないよ…」という方もいるでしょう。

そのような方には、オンラインやアプリ申請により即日発行できるデビットカードをおすすめします。

「三井住友銀行デビットカード」「りそな銀行デビットカード」がそれに該当します。

特に、三井住友銀行デビットカードは、すぐにデビットカードの番号が発行されるため、即座にネットで買い物ができてしまうという優れものです!

りそな銀行デビットカードを即日で利用した場合は、窓口に行く必要があるため、必要書類を準備していきましょう。

○まとめ
キャッシュレス社会が進む今でも、即日発行のデビットカードは少ないことが分かりました。

「すぐにでもデビットカードを利用したい」という方には、「三井住友銀行デビットカード」「りそな銀行デビットカード」がおすすめです。

アプリ・Webで申し込みたい方は「三井住友銀行デビットカード」、店舗に行くことがネックではない方・JALをよく利用する方は「りそな銀行デビットカード」であれば、お得に利用できるでしょう。

また、即日発行とは言わずとも、クレジットカードに劣らないサービス内容を提供しているデビットカードカードは多数存在します。

デビットカードはクレジットカードのように収入審査もなく、15歳以上であればどなたでも作れるという点も魅力的ですよね!

よりお得にデビットカードを利用するためにも、契約前にサービス内容をよく調べることをおすすめします。

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