JCBゴールドカード

JCBゴールドカードの審査は厳しい?特典や年会費、メリット・デメリットをまとめてみた

JCBゴールドカードとは、JCBがプレミアムサービスとして用意しているカードの一つ。

年会費は安くないものの、手厚い保険が付く、国内の空港ラウンジが無料で使えるといった特典があるので、旅行が好きな人には嬉しいクレジットカードです。

さらにランクが上のカードである「JCBザ・クラス」「JCBゴールド ザ・プレミア」の招待条件を満たすのにも使えるので、リッチなクレジットカードを持ちたい人にもオススメ。

「ポイント還元率が低め」「JCB加盟店でしか使えない」というデメリットもあるので、VISAなどのサブカードも一緒に持つと安心です。

JCBゴールドカードは審査が厳しめなので、クレジットカードの利用実績をつくるなどの準備があったほうがよいでしょう。

目次 [閉じる]
  1. 1: JCBゴールドカードの特徴とは?年会費やポイント還元率について
    1. 1.1: JCBゴールドカードの年会費は10,000円!初年度の年会費は無料で発行できる
    2. 1.2: JCBゴールドカードのポイント還元率はどのくらい?
    3. 1.3: JCBゴールドカードの限度額はいくら?支払い状況で決まるのが特徴
    4. 1.4: JCBゴールドカードは最短で翌日に手元に届く!
    5. 1.5: JCBゴールドカードとの連携で電子マネー「QUICKPay」が利用可能!
  2. 2: JCBゴールドの審査は厳しい?通過に必要な年収と審査に通るコツ
    1. 2.1: JCBゴールドの審査に通るためのコツ
  3. 3: JCBゴールドカードを利用する5つのメリット
    1. 3.1: 1:JCBゴールドカードならポイントの有効期限が3年間になる
    2. 3.2: 2:ゴールドカードならではの手厚い保険が付帯している
    3. 3.3: 3:JCBゴールドカードを使いこなせばJCBゴールドザ・プレミアのインビテーションが届く
    4. 3.4: 4:空港ラウンジが無料で利用できる
    5. 3.5: 5:家族カードの1枚目は無料で発行できる
  4. 4: JCBゴールドカードを利用する2つのデメリット
    1. 4.1: 他社のゴールドカードと比べてポイント還元率が低い
    2. 4.2: JCB加盟店でしか利用できない
  5. 5: JCBゴールドカードの5つの特典とは?持っているだけでお得なサービスを紹介
    1. 5.1: 空港ラウンジサービス|空港のラウンジが無料で利用可能!
    2. 5.2: ゴルフ優待サービス|予約困難なコースも手配可能!
    3. 5.3: 人間ドックサービス|提携医療機関だと優待料金で利用可能!
    4. 5.4: ディズニーランド特典|お得なポイントが貯められる!
    5. 5.5: グルメ優待サービス|対象店舗での飲食代が2割引!
  6. 6: JCBのゴールドカードには種類がある?1種類だけじゃない!
    1. 6.1: JCB GOLD EXTAGEとは?若年層向けのゴールドカード
    2. 6.2: JCBゴールド ザ・プレミアとは?招待された人だけが会員になるカード
  7. 7: JCBゴールドはこんな人におすすめ!
    1. 7.1: JCBザ・クラスやザ・プレミアが欲しい人
    2. 7.2: 頻繁に海外旅行へ行く人
    3. 7.3: グルメな人・食べることが好きな人

JCBゴールドカードの特徴とは?年会費やポイント還元率について

JCBカードゴールド

JCBゴールドカードはJCBのプレミアムサービスとして用意されているカードの1つで、年会費は1万円(税込11,000円)です。

ポイント還元率は0.3~0.5%なので、平均よりやや低いといえます。

JCBゴールドカードの年会費は10,000円!初年度の年会費は無料で発行できる

JCBゴールドカードを持つには、年会費として10,000円(税込11,000円)を毎年支払う必要があります。

ゴールドカードの年会費は平均すると10,000円くらいなので、JCBゴールドカードの年会費が特別高いわけではありません。

カードの種類 年会費
dカード GOLD 11,000円
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 1,986円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 34,100円
楽天ゴールドカード 2,200円
三井住友カード ゴールド 11,000円

以下の2つの条件を満たすと、初年度の年会費が無料になるのでお得です。

  • オンラインで入会する
  • 切り替えではなく新規で入会する

JCBゴールドカードのポイント還元率はどのくらい?

JCBゴールドカードで支払いをすると、毎月の利用額1,000円につき1ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まります。

1回の利用額が1,000円未満でも月ごとの合計額でポイントが計算されるので、支払いのときに端数を気にする必要はありません。

貯まったOki Dokiポイントには以下のような使い道があり、還元率は使い方に応じて0.3~0.5%になります。

用途 還元率
キャッシュバック 0.3%(1ポイント=3円)
Amazonで使用 0.35%(1ポイント=3.5円)
スターバックスカードにチャージ 0.3~0.4%(1ポイント=3~4円)
商品券と交換 0.33~0.5%(1ポイント=3.3~5円)
他社ポイント・マイルと交換 0.4~0.5%(1ポイント=4~5円)
商品と交換

例えば、JCBゴールドカードで1ヵ月に10万円の支払いをした場合、Oki Dokiポイントが100ポイント貯まります。

その100ポイントをAmazonで使用すると、還元率が0.35%なので350円分になります。

※1ポイント3.5円×100ポイント

三井住友カードやエポスカードなど一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度なので、JCBゴールドカードの還元率0.3~0.5%は平均よりやや低いといえます。

JCBゴールドカードの限度額はいくら?支払い状況で決まるのが特徴

一般的なクレジットカードと同様、JCBゴールドカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の2種類の限度額があります。

ショッピング枠は買い物やサービスの支払いに使える金額で、職業・年収・住宅ローンの有無・持ち家の有無などを参考にして決定されます。

キャッシング枠は現金を借りることができる金額で、別途申し込みをしないと使えない枠です。

貸金業法という法律により、キャッシング枠は年収が「0万円」だと利用できないので注意してください。

JCBゴールドカードは最短で翌日に手元に届く!

JCBゴールドカードは、インターネットで入会申し込みと支払口座の設定をすれば、最短で翌日に届けてもらえます。

JCBゴールドカードに入会すると、無料で自動的にWeb明細サービス「MyJチェック」に登録されます。

その際、キャッシング枠の申し込みが必須になります。

お金を借りる必要がない人は、キャッシング枠の限度額を少さくしておきましょう。

JCBゴールドカードとの連携で電子マネー「QUICKPay」が利用可能!

JCBゴールドカードには、電子マネー「QUICPay(クイックペイ)™」対応カードがあります。

QUICPay搭載型のJCBゴールドカードを希望する場合は、JCB公式サイトで「QUICPay搭載型」の記載があるカードを選びましょう。

QUICPay搭載型のJCBゴールドカードには、以下のような注意点があります。

  • ディズニーデザインが選択できない
  • オンライン入会手続きでもカードが届くまでに2週間程度かかる

JCBゴールドの審査は厳しい?通過に必要な年収と審査に通るコツ

JCBゴールドカードの審査では年収が重要になりますが、審査が通過できる年収は公表されていません。

ただ、JCB公式サイトに申し込み条件が明記されているので、必要な年収をある程度推測できます。

20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
学生の方はお申し込みになれません。
(引用元:ゴールドカードならJCBゴールド – JCBカード)

JCBゴールドカードを申し込むなら、自分の年齢にふさわしい年収があるかどうかを目安にするとよいでしょう。

JCBゴールドカードの審査ではさらに、勤続年数やクレジットカードの利用実績なども重視されます。

勤続年数が短い人やクレジットカードを使ったことがない人、クレジットカードの支払いを滞納していた人は審査に落ちやすくなるので注意してください。

JCBゴールドの審査に通るためのコツ

JCBゴールドカードの審査は厳しめですが、以下の3つのコツを踏まえれば審査に通りやすくすることができます。

普段からJCBのカードを利用する

クレジットカードの利用実績が一切ない人だと、「お金をしっかり返せる人かわからない」と判断されて審査に落ちることがあります。

クレジットカードを使ったことがない人は、あらかじめ審査が厳しくないクレジットカードで利用実績を積んでからJCBゴールドカードに申し込むといいですよ。

他社のクレジットカードの利用実績でもいいですが、JCB一般カードなどJCBが発行しているクレジットカードにしたほうがより効果的だといえます。

同時に他のカードへ申し込みしない

複数のクレジットカードを同時に申し込むと、カード会社から「お金がないのかもしれない」と思われて審査に落ちやすくなります。

クレジットカードの申込履歴は6ヵ月間保存されるので、最後のクレジットカード申し込みから6ヵ月以上経ってからJCBゴールドカードに申し込むといいですよ。

キャッシング枠は少なめにする

JCBゴールドカードにはキャッシング枠を付けることができますが、希望利用限度額をあまり高額にすると「この人はお金がないのではないか」と判断されて審査に落ちやすくなります。

後から申し込むことも可能なので、入会申込のときはキャッシング枠を付けないという選択肢もあります。

なお、JCBゴールドカードはオンライン入会で「最短翌日お届け」を希望するとWeb明細サービス「MyJチェック」に自動登録され、キャッシング枠の申し込みが必須となります。

審査に通りやすくしたいなら、キャッシング枠は限度額を小さく設定しておきましょう。

JCBゴールドカードを利用する5つのメリット

JCBゴールドカードを利用すると、「ポイントの有効期間が3年になる」「保険が付く」「空港ラウンジが無料で使える」「家族カードが発行できる」といったメリットが得られます。

一定の条件を満たすと、さらに特典が豪華な「JCBゴールドカード ザ・プレミア」の招待を受けられるというメリットもあります。

1:JCBゴールドカードならポイントの有効期限が3年間になる

JCB一般カードはOki Dokiポイントの有効期間が2年間ですが、JCBゴールドカードだと有効期間が3年間になります。

Oki Dokiポイントは獲得した月から3年(36ヵ月)で順次失効していくので、無駄にならないように交換してください。

交換するときは、失効予定日が近いポイントから消費されていきます。

2:ゴールドカードならではの手厚い保険が付帯している

JCBゴールドカードには、4種類の保険が付いています。

  • 海外旅行傷害保険
  • 海外航空便遅延保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険

海外旅行傷害保険は、死亡補償と損害賠償が最高1億円、ケガや病気の治療費用が最高300万円となっていて、補償額は小さくなりますが家族も特約の対象になります。

海外航空便遅延保険は、飛行機の遅れや手荷物の遅れに対して最高2万円、手荷物の紛失に対して最高4万円の補償が付きます。

海外では遅延がつきもの。よく海外旅行をする人やハネムーンなど大切な旅行を控えている人、出張で海外に行く必要がある人にとっては嬉しい保険ですよね。

国内旅行傷害保険の最高補償費用は5,000万円で、入院費用が日額5,000円、通院費用が日額2,000円、手術費用が最大20万円補償されます。

もし旅行中に事故があったとしても、最高5,000万円の補償が出るのは手厚いです。

交通事故で入院した場合の治療費は平均20万円かかるといわれているので、入院や通院の日額が出るのはとても安心できます。

(参考:「生活保障に関する調査」)

ショッピング保険では、1事故につき自己負担3,000円で最大500万円の補償が得られます。

3:JCBゴールドカードを使いこなせばJCBゴールドザ・プレミアのインビテーションが届く

JCBゴールドカードを使っていて一定の条件を満たすと、「JCBゴールド ザ・プレミア」というワンランク上のゴールドカードへのインビテーション(招待)が来ます。

JCBゴールド ザ・プレミアのユーザーになると、海外1,300か所の空港ラウンジが無料で使える、国内のホテルや旅館の宿泊優待を受けられる、といったメリットがあります。

さらにJCBゴールド ザ・プレミアはOki Dokiポイントの有効期間が5年間(60ヵ月)になり、ポイントの優遇率もUPするので、ポイントが貯めやすくなります。

4:空港ラウンジが無料で利用できる

JCBゴールドカードを持っていると、国内の主要空港とハワイ・ホノルルの国際空港にあるラウンジを無料で利用できます。

家族会員も利用できるので、フライト前後の時間を家族とゆったり過ごすことも可能です。

空港ラウンジを使うときは、JCBカードと航空券や搭乗券(同じ名義のもの)を提示してください。

JCBカードを忘れたりして提示できない場合は、空港ラウンジが使えないので注意しましょう。

5:家族カードの1枚目は無料で発行できる

家族カードとはクレジットカード本会員の家族に対して発行できるカードで、普通のクレジットカードと同様に使用できますが、請求は本会員の登録口座に来ます。

JCBゴールドカードの場合、家族カードを発行できるのは本会員と生計を共にする夫・妻・親・子ども(18歳以上・高校生不可)に対してです。

家族カードの年会費は1人まで無料で、2人目から1人あたり1,100円かかります。

本会員の年会費が無料になる場合、家族カードの年会費も無料になります。

JCBゴールドカードを利用する2つのデメリット

JCBゴールドカードには、「ポイント還元率が低い」「JCB加盟店でしか使えない」という2つのデメリットがあります。

JCBゴールドカードのデメリットをカバーするには、サブカードとして還元率のいいVISAやMasterCardのクレジットカードを持っておくとよいでしょう。

他社のゴールドカードと比べてポイント還元率が低い

JCBゴールドカードのOki Dokiポイントは、利用額1,000円につき1ポイント加算されます。

1ポイントは3~5円に相当するため、還元率は0.3~0.5%になります。

クレジットカードの中には還元率1%以上のものもあるので、JCBゴールドカードの還元率はどちらかというと低めです。

ポイント還元率でいうと、JCB CARD Wのほうがお得ですね。

JCB加盟店でしか利用できない

JCBゴールドカードは、JCB加盟店でしか使えません

日本国内で使うならJCBゴールドカード1枚でいいかもしれませんが、JCBブランドは世界シェア5位なので、海外で使う場合は少し不安があります。

安心して海外旅行や海外出張がしたいなら、世界シェア1のVISAか世界シェア2位のMasterCardのクレジットカードをサブカードとして持っておきましょう。

JCBゴールドカードの5つの特典とは?持っているだけでお得なサービスを紹介

JCBゴールドカードを持っていると、旅行・レジャー・健康・グルメに関する5つの特典を受けることができます。

JCBゴールドカードの会員は「JCBプレミアムユーザー」とみなされるので、JCB一般カードなどと比べると特典が手厚くなっているのが特徴です。

空港ラウンジサービス|空港のラウンジが無料で利用可能!

JCBゴールドカードをもっていると、日本国内とハワイ・ホノルルの空港ラウンジが無料で使えます。

羽田や成田はもちろん、北海道から沖縄まで全国45か所の空港ラウンジが使えて便利です。

JCBゴールドカードなら、搭乗券や航空券と一緒に提示すれば年に何回でも空港ラウンジを利用できます。

ゴルフ優待サービス|予約困難なコースも手配可能!

JCBゴールドカードにはゴルフ優待サービスが付いていて、全国約1,200ヵ所のゴルフ場が使えます。

普通なら予約ができないような名門コースも予約でき、コンペにも参加できるので、ゴルフをすることが多い人には嬉しい特典ですね。

人間ドックサービス|提携医療機関だと優待料金で利用可能!

JCBゴールドカードには人間ドックサービスがあり、全国にある提携医療機関なら優待料金で人間ドックを受けることができます。

加えて、国内なら24時間・年中無休で健康に関する相談ができる「ドクターダイレクト24」も利用可能です。

さらに、在宅で健康管理を続けられる「健康チェックサービス」もあります。

ディズニーランド特典|お得なポイントが貯められる!

JCBは東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。

JCBゴールドカードの会員なら、JCBトラベルで東京ディズニーリゾート®へのパッケージプランを申し込むとOki Dokiポイントが貯まりやすくなります。

グルメ優待サービス|対象店舗での飲食代が2割引!

JCBゴールドカードにはグルメ優待サービスが付いていて、全国に250ヵ所ある対象店舗の飲食代金が20%OFFになります。

グルメ優待サービスを利用するときは、事前に予約して専用クーポンを提示し、飲食代金をJCBゴールドカードで支払ってください。

JCBのゴールドカードには種類がある?1種類だけじゃない!

JCBのゴールドカードには、通常のJCBゴールドカードに加えて「JCB GOLD EXTAGE」と「JCBゴールド ザ・プレミア」もあります。

JCB GOLD EXTAGEは20代向けのカジュアルなカード、JCBゴールド ザ・プレミアは富裕層向けのリッチなカードです。

JCB GOLD EXTAGEとは?若年層向けのゴールドカード

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGEとは、20~29歳の人だけが持てるゴールドカードです。

年会費が税込3,300円(初年度無料)とお得で、空港ラウンジ・旅行傷害保険・ゴールド会員専用デスクといったサービスが利用できます。

保険の内容が少し違っていて、旅行傷害保険の補償額は最高5,000万円、ショッピングガード保険が最高200万円(自己負担3,000円)となっています。

JCBゴールド ザ・プレミアとは?招待された人だけが会員になるカード

JCBゴールド ザ・プレミア

「JCBゴールド ザ・プレミア」とは、JCBゴールドカードを使っていて一定の条件を満たした人だけが招待されるワンランク上のゴールドカードです。

JCBゴールド ザ・プレミアには、海外1,300ヵ所の空港ラウンジが無料で使える、国内ホテル・旅館の宿泊優待が受けられるなどの特典が付きます。

Oki Dokiポイントの有効期間が5年に伸び、ポイントボーナスの優遇率が10%UPするので、ポイントをお得に利用したい人にも嬉しいカードです。

JCBゴールド ザ・プレミアの招待条件は以下の2つで、条件を満たすとEメールで招待が送られてきます。

  • JCBゴールドカードの利用合計金額が2年連続で100万円以上
  • MyJCBにメールアドレスを登録している

JCBゴールドはこんな人におすすめ!

JCBゴールドカードは、ザ・クラスやザ・プレミアといった高ステータスのカードを入手するために使えます。

JCBゴールドカード自体にも様々な特典がありますが、特に旅行やグルメが趣味な人には嬉しいものが多いです。

JCBザ・クラスやザ・プレミアが欲しい人

JCBカード ザ・クラス

JCBではプレミアムサービスとして、「JCBザ・クラス」や「JCBゴールド ザ・プレミア」といったカードを用意しています。

JCBザ・クラスやザ・プレミアは一定の条件を満たした人のみが招待される特別なクレジットカードですが、条件を満たすにはまずJCBゴールドカードを使う必要があります

JCBゴールド ザ・プレミアはJCB公式サイトに条件が明記されていて、JCBゴールドカードの利用合計額が2年連続で100万円以上になると招待してもらえます。

1. JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方。
(参考:引用元:ワンランク上のゴールドカード JCBゴールド ザ・プレミア)

JCBザ・クラスに招待される条件は公式サイトには明記されていませんが、JCBザ・プレミアよりもさらに高額の利用を続ける必要があるのは確実です。

目安としては、年収500万円以上・通算利用額が1500万円以上・年間の利用額が300万円以上といった条件があると言われています。

頻繁に海外旅行へ行く人

JCBゴールドカードには手厚い海外旅行保険が付いているので、よく海外旅行へ行く人にとっては安心のカードといえます。

全国各地の空港ラウンジが無料で利用できる特典もあるので、例えば新千歳→成田→ホノルルといった乗り継ぎをする場合に待ち時間をラウンジで過ごすといった使い方もできます。

もちろん、国内旅行が趣味の人にもオススメできるカードです。

グルメな人・食べることが好きな人

JCBゴールドカードの特典には全国250ヵ所の飲食店で優待が付くというものもあるので、美味しいものを食べるのが好きな人には嬉しいカードだといえます。

JCBゴールド ザ・プレミアに招待してもらえた場合はさらにリッチな飲食店の特典も受けられるので、それを目的として利用履歴を作っていくのもよいでしょう。

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